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ハヤブサ消防団のモデルは岐阜県八百津町?ロケ地や岐阜弁の評価は?

ハヤブサ消防団のモデルは岐阜県八百津町?実際のロケ地や岐阜弁の評価は?ハヤブサ消防団

大人気ドラマ「ハヤブサ消防団」のモデルと言われている岐阜県加茂郡八百津町。

そんな岐阜県八百津町へ実際に行って、ドラマのシーンと比べてきました!

すると、ドラマと似たような場所や名物が多くあり、ドラマの中に入り込んだような気持ちになれました(*^-^*)

さらに、実際のロケ地や岐阜弁の評価についても紹介します!

ここからは、一部ネタバレを含む内容があります。

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ハヤブサ消防団のモデルの岐阜県加茂郡八百津町!

「ハヤブサ消防団」のモデルは岐阜県加茂郡八百津町です!

そこで、実際に八百津町を訪れて、ドラマの内容と比較してみました!

ハヤブサ地区の風景と八百津町久田見地区の風景

八百津町久田見

まずは池井戸潤先生の故郷である八百津町久田見地区の雰囲気はドラマの中のそのままでした!

実際に八百津町の久田見地区まで行くと、このようなキレイな田畑の風景が!

まさにドラマの中の風景と被ります!

さらに八百津町の中でも久田見地区は車で15分ほど山を登った所にある地区なので、緑も多くよりのどかで、ドラマで表現されているハヤブサ地区に似ていました(^^)/

八百津町から久田見

このように、八百津町の中心部から久田見地区までは少し距離があり、高低差も結構ありました。

「八百万せんべい」は実在する⁉~八百津せんべい~

八百津せんべい栗

ハヤブサ消防団第1話のドラマが始まって9分40秒あたりで登場するのが、「岐阜 八百万せんべい 栗」です。

三馬がハヤブサ地区に移住することを担当編集者の中山田に報告に来た際に、お土産として渡し、中山田が美味しいといって食べているシーンで使われています。

そして、実際に八百津町の名物として「八百津せんべい」はとっても有名です!

なので今回、八百津を訪れた時に、「八百津せんべい協同組合」さんの店舗にお邪魔して、ドラマのせんべいがどれか聞いてみました!

そして「ドラマのせんべいに一番近いのはコレです」と教えて頂いたのが写真の「栗せん」です!

確かに第1話のシーンと見比べるとほぼ同じシルエットで、せんべいの断面とかまさにそのもののように見えて、ドラマと現実がリンクしました!

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今回お邪魔した「八百津せんべい協同組合」さんはコチラです↓

中には沢山の種類の八百津せんべいが置いてあり、おすすめ商品も教えてもらえますよ!

「栗せん」は結構固めなので、子どもに勧められたのがコチラの「八百津せんべい」↓

八百津せんべい

実際に食べてみましたが、これなら子どもでも食べられそうな固さでした(^^)/

あとはもう一つおすすめは、コチラです↓

ハヤブサ消防団八百津せんべい

なんと「ハヤブサ消防団」の印字がある八百津せんべいがあるんです!

しかもパッケージはドラマに合わせて「八百万せんべい」になっています!

これはファンなら記念にもなるし、お土産にぴったりだと思いました!

作っているのは、「日の丸製菓」さんで、「八百津せんべい協同組合」の店舗にもありましたし、直売所でももちろん買えますよ!

直売所はコチラです↓(〒505-0307 岐阜県加茂郡八百津町野上1041−8)

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三馬が住む地名と同じ名前のゴルフ場~むらさき野カントリークラブ~

紫野カントリー倶楽部

ハヤブサ消防団第3話の13:48頃のシーンで中山田がハヤブサ地区を訪れた際に三馬とゴルフへ行きます

ドラマでゴルフ場の名前が出たわけではありませんが、三馬が住んでいるのはハヤブサ地区の紫野という地名です。

(第1話の41分20秒頃に、三馬が山原浩喜の家を訪れた際に「紫野に引っ越してきました」と自己紹介しています。)

そして、実際に八百津町の久田見地区に行くと、本当にその地名が付いたゴルフ場があったんです!

その名も「むらさき野カントリークラブ」!

池井戸潤先生はきっとここをイメージしてゴルフ場のシーンを書かれたのではないかと想像しました(^^)

ハヤブサ地区から少し離れた場所にあるうなぎ屋~うな好~

八百津町に入ってすぐに見つけたうなぎ屋さんです!

この店を見つけてピンときたのは、ハヤブサ消防団第3話で三馬と中山田が、三馬の家に行く前にうなぎを食べるシーン!(第3話の10分40秒あたり)

ドラマでもうなぎ屋とハヤブサ地区の位置関係を三馬が「ここは役場とかが近くにある場所で、ここからさらに標高600mくらい登ったところがハヤブサ地区です」と言っています。

まさにこのうな好さんと、池井戸潤先生の故郷の久田見地区の位置関係で、ここを見つけた時もドラマのシーンとリンクしていると感じました!

私が行った時は準備中で、食べられなかったのが残念でしたが…

もし訪れた際は、是非うなぎを食べながら、三馬と中山田の雰囲気を味わってみてもらいたいです(^^)

森野の勤め先の役場~八百津町役場~

八百津町役場

ハヤブサ消防団の服分団長森野の職業は役場職員です。

そこで、八百津町役場にも行ってみました!

ここで森野さんが働いているイメージなんだな~と想像してしまいました(^^)/

久田見地区で見つけた消防団の車庫~八百津町消防団~

久田見地区消防団

こちらもあくまで想像ですが、久田見地区行った際に見つけた消防団の車庫です!

まさに池井戸潤先生の故郷の消防団の拠点なのではないかと思いました!

池井戸潤先生も「ハヤブサ消防団」を書く際に、地元の消防団のメンバーに色々と聞いていたとおっしゃっています。

なので、ここで消防団に参加されている方のお話が「ハヤブサ消防団」の中に盛り込まれているのかな~と勝手に想像してしまいました!

久田見地区にもソーラーパネルが

久田見地区ソーラーパネル

これもまた勝手に想像しただけですが、久田見地区にもソーラーパネルが設置されてある所がいくつかあって、真鍋みたいな営業さんが回ってるのかな?とドラマとリンクしてしまいましたw

本当に勝手なイメージが膨らんだだけなのですが、これも「ドラマみたい!」と思えた瞬間といえます(笑)

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実際にドラマ撮影には来ていないので、聖地巡礼といっていいかは分かりませんが、岐阜県の八百津町に訪れただけでも「ハヤブサ消防団」のルーツをとっても感じられました!
これからもドラマを見る際は、八百津町を訪れた時の記憶とリンクさせながら見ていきたいと思います(^^)/

ハヤブサ消防団のモデルが岐阜県の八百津町と分かるその他の理由

八百津町

「ハヤブサ消防団」のモデル地は岐阜県加茂郡八百津町として紹介してきました。

ドラマとリンクしている場所や物が沢山あり、モデル地として間違いないと思われます。

さらに紹介した内容以外にも、モデル地が岐阜県加茂郡八百津町であると言える理由があるので、紹介します!

Wikiの内容が酷似

ハヤブサ消防団第1話で中山田がハヤブサ地区についてインターネットで検索して出てた「Wikinote」の内容が、八百津町を「wikipedia」で検索した内容と酷似しています。

「Wikinote」

八百万町

八百万(やおろず)は岐阜県加蔵郡にある町である

岐阜県中部地方に位置し、八百万地区、隼地区、熊田地区、鹿野地区、猪谷地区、魹沢地区の6つの地区からなる。面積の約8割が山林である。南側を木曽川本流に、北側を飛騨川に挟まれている。農地が広がっているが、過疎化が進んで人口が減少傾向にある。

面積292㎢ 人口1.1万人

引用元:ハヤブサ消防団第1話の映像

「wikipedia」

八百津町

八百津町(やおつちょう)は、岐阜県加茂郡にある町である。中濃地域に含まれる。

岐阜県中南部に位置し、面積の約8割が山林である。南側を木曽川本流に、北側を木曽川水系の飛騨川に挟まれている。海抜120m前後の河岸段丘に沿って住宅や農地が広がっているが、過疎化が進んで人口が減少傾向にある。

面積128.79㎢ 人口9689人(2023年7月1日)

引用元:八百津町ウィキペディア

  • 岐阜県の中部に位置
  • 面積の約8割が山林
  • 南を木曽川、北を飛騨川に挟まれる
  • 過疎化が進み人口減少している

以上のような要素がとても似ています。

電話番号が酷似

 

電話番号

ハヤブサ消防団第1話で出てきた浩喜の家に前にあった不用品回収の看板に書かれた電話番号は、

「057-45-073」

岐阜県加茂郡八百津町の市外局番は

「0574」

電話番号も似ています。

池井戸潤先生がそう言っている

僕は岐阜県の出身で、舞台である八百万ヤオロズ町のハヤブサ地区と同じく標高500メートルほどのところで生まれ育ちました。進学で故郷を離れましたが、地元に残った友だちは皆消防団に入っていて、帰省のたびによくその様子を聞いていたんです。以前から田園地帯を舞台にした小説は面白そうだと思っていたんですが、田舎暮らしに消防団の存在は欠かせない。火事や災害のときだけでなく、日常の中に消防団の人たちが存在しているんだということを知り、いつか書いてやろうと……。それで、こんな作品になりました。

引用元:青春と読書HP

実際に池井戸潤先生が「ハヤブサ地区と同じく標高500メートルほどのところで生まれた」とおっしゃっていることから、自分の故郷からインスパイアされているのがよく分かります。

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ハヤブサ消防団のロケ地

群馬

ハヤブサ消防団のロケ地は群馬県のようです!

実際に第1話で三馬が走った道がこちら!

白のヤリスクロスで走っていたシーンがありましたね!

さらにこのようなロケ地情報もあります!

その他ロケ地に使われた場所としては、

などがあるとのことです!

東京のロケもあるようですが、ハヤブサ地区のメインのロケ地は群馬県の各地での撮影を行っているようです!

ハヤブサ消防団で使われている岐阜弁の評価

岐阜

ハヤブサ消防団のモデル岐阜県加茂郡八百津町はもちろん岐阜弁を話す地域です!

どちらかというと、関西よりの方言ですが、関西弁とはまた少し違う岐阜弁のイントネーションや言い回しは難しいとも言われています。

ドラマの終わりにも「岐阜弁指導」という文言があるように、俳優さん達はできる限り岐阜弁に近づけて話すように指導されているようです!

その岐阜弁の再現度についてどのような評価になっているか調べてみました!

岐阜弁に対する感想はとっても盛り上がっていました!

岐阜が出身の方はドラマを見た瞬間から「岐阜?」と気づくほどにしっくり来ている!という方も多かったです!

その中でもやはり少し違和感を感じる言い回しやイントネーションはあるようです。

「ケーちゃん」「~やお」など、このあたりのイントネーションは難しいよう。 

他の岐阜弁が上手いので、ちょっとずれているとそこが際立ってしまうのかもしれませんね!

総評としては、「とても再現度が高い!」という感想が多かったです!

ハヤブサ消防団のモデルの岐阜県八百津町!ロケ地や岐阜弁の評価まとめ

ハヤブサ消防団のモデルは岐阜県八百津町?実際のロケ地や岐阜弁の評価まとめ

「ハヤブサ消防団」のモデルである「岐阜県加茂郡八百津町」に実際に行き、ドラマの内容と比較してみました!

すると

  • 田園風景
  • おせんべい
  • ゴルフ場
  • うなぎ屋

など、実際のドラマのシーンとリンクする場所や名物が!

「ハヤブサ消防団」のルーツを沢山感じることができました。

さらに町を挙げて、ハヤブサ消防団を通したPRも行っていくようで、今後はハヤブサ消防団関係のグッズやお土産なども増えていくようです!

ハヤブサプロジェクト

ハヤブサプロジェクトの詳細はコチラ

とりあえず、次のドラマは「八百津せんべい」片手に見てみることにします!!

そして、実際のロケ地のメインは群馬県となっているようです。

きっと池井戸潤先生も「ここなら!」と故郷に近い感覚を感じたのではないでしょうか?

さらに、岐阜弁の評価はとても高いものでした!

さすが演技派の俳優さんが多く出演する「ハヤブサ消防団」だと思いました!

今回実際に岐阜県の八百津町を訪れて、ハヤブサ消防団のルーツが辿れたことで、今後のドラマがさらに楽しみになりました!

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