大谷翔平 藤浪晋太郎 甲子園での戦いは?それぞれの戦績を紹介!

大谷翔平 藤浪晋太郎

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この記事では、ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手とオークランド・アスレチックスの藤浪晋太郎投手の高校時代の名勝負を紹介したいと思います!

現在ではMLBという世界一の舞台で対戦を果たしている二人ですが、同じ年代であることから高校時代に対戦をしたことがあります。

大谷翔平 藤浪晋太郎 の甲子園での対戦結果

2人は2012年3月21日に花巻東高(岩手)と大阪桐蔭高(大阪)の甲子園の1戦で対戦しました。

結果は、大阪桐蔭が9対2で勝利したた藤浪晋太郎選手の勝ちという結果で甲子園での対決は完了しました。

大谷選手(身長193センチ)と藤浪投手(身長197センチ)のプロスカウト注目の対決では、藤波投手が完投勝利を収めました。

大谷選手は11個の三振を奪うも、11個の四死球を与えるなど調子が良くなく本調子ではないコンディションでの対戦となっていました。

藤浪晋太郎選手はその後の試合も勝ち続けて、大会の優勝を実現しています。

 

大谷翔平選手の高校時代

大谷は高校時代の寮生活を良い環境と語り、自身の成長のきっかけとなったと述べています。制限された生活や娯楽から、正しい行動を考えることの重要性を学び、親以外の指導者からの経験を初めて得ました。

監督の佐々木洋からの「先入観は可能を不可能にする」という言葉を心に刻みました。

入部後は佐々木監督の方針に従い、野手として起用され、成長の段階をゆっくりと進めました。

2年生の春には最速151 km/hを記録し、「みちのくのダルビッシュ」と称されました。

しかし、第93回全国高等学校野球選手権大会初戦では怪我の影響で右翼手として先発出場しましたが、4回途中から登板し、150 km/hの最速球を記録しました。

3年生になると、甲子園大会での活躍が期待されました。選抜高校野球大会では藤浪晋太郎との対戦で好投しましたが、敗退しました。夏の大会では史上初となる160 km/hを記録しましたが、決勝戦での敗退に終わり、高校最後の全国選手権大会出場は果たせませんでした。

甲子園通算成績は14回の登板で防御率3.77、16奪三振。野手としては2試合で打率.333、1本塁打を記録しました。

 

藤浪晋太郎選手の高校時代

大阪桐蔭高校に進学後、1年夏からベンチ入りし、2年春からエースとして活躍。3年春のセンバツでは史上初の全5試合で150km/h以上を計測し、優勝。

同年夏の甲子園では準決勝と決勝で2日連続の2安打完封投球で勝利し、史上7校目の春夏連覇を達成。甲子園での通算成績は76回を投げて防御率1.07・90奪三振。

国体でも優勝し、史上3校目の「高校三冠」を達成。高校時代は「浪速のダルビッシュ」と呼ばれていた。

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